ゆる☆いろ *オトンとオカンとデカチワワ*

ロングコートチワワ(デカチワワ)の小麦さんと、オカンとオトンの、ゆるゆるライフをいろいろと書き綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あまあま生活宣言

土曜日、オトンに小麦さんの通院をお願いしました。
(オカンはカノジョとデートしていましたもので)

すると・・・


心臓の音にノイズが入ってます。


と、いう、

まさかの告知。


肛門腺しぼりだけの気軽な通院だったのに、

まさかの診断。


けれど、


ああ、小麦さんも7歳半だし、

心臓も弱ってくるんだなあ・・・

と、

一旦は軽く受け止めたオカンでした。



でも、

あるブログさんで、

ある病名を目にした時、

オトンが獣医さんで言われたこと・・・


「咳き込みますか?」
「すぐ疲れたそぶりを見せますか?」
「これからもっと体重を減らして下さい」



に、特徴が合致したため、

さすがに気になってきて、

その病気について調べてみました。

yuruiro20141214_i001



結果、


今は元気そのものの小麦さんですが、

年齢とともにどんどん深刻化するという、

病気かもしれないとわかりました。

yuruiro20141214_i002



いえ、



実際に獣医さんでは、

病名を告知されたわけではありませんけど。

だから、

もしかすると、


別の病気かもしれませんけど。



でも、かぎりなくその可能性は高いです・・・



yuruiro20141214_i003



だから、とにかく、

今のところは、オロオロと心配するより、

まずはダイエット。

そして、

ストレスフリーな生活を提供してやることを、

心がけるしかありません。


yuruiro20141214_i004



で、


タイトルの、


あまあま生活宣言です。


と、いうのは、

病気のことを調べたサイトの方の言葉に、

深く感銘を受けたのが発端です。


『 愛犬が病気になって辛くない人はいないと思います。
  嫌な言葉や、イメージも浮かんでくると思います。

  でも愛犬には、明るく、優しく接してあげて下さい。
  検査結果を気にするよりは、
  我が子の表情を気にしてあげてください。
  どのごはんが一番か右往左往するよりは、
  我が子をなでてあげる時間を作ってください。

    「大丈夫かな」よりは「大丈夫だよ」
    「かわいそう」よりは「お利口だね」
    「死なないで」よりは「大好きだよ」

  という言葉をかけてあげてください 』



これらの言葉に触れて、

そうなんだ!そうだよね!!と、思えたのです。


それから、


このサイトの方によると、

   「治ってね、治ってね。必ず治ってね」
   「大丈夫かな・・・この子大丈夫かな」

などと、思いながら撫でてはいけないとのこと。

あら、大変! オカンはいつもそんな感じです。

これは、

飼い主から受けるストレス

暗いオーラを愛犬に送り続けることになるそうです。



小麦さんのためを思うなら、

敏感に様子見しつつ、感情はもっと鈍感になって、

すぐに怒ったりせず、なんでも受け入れてやるという、

懐の深さを身につけなくちゃいけないのです。
(発想を180度変えなくちゃいけないので、大変努力しなくちゃです)



少し分離不安的な要素のある小麦さん。

甘やかしてはならないと厳しくした時もあったし、

手足を舐め始めたら、叱ったりもしました。

けれど、

今日から、

今日から、ずっとずっとずーーーっと、

もっと優しくして、もっと甘やかしてやろうと

思うことにしました。



反対意見や、違う考え方もあるでしょうが、

あまあま生活宣言に撤回はなしです。


yuruiro20141214_i005



そして、

もっと心が強く持てるように、オトンと力を合わせ、

友人や、色んなブログさんにも、力を借りて、
(実際、いつも助けられています。ありがとうございます)

小麦さんを守っていきたいと思います。



あ・・・

来年の抱負が出来ちゃったわね。

がんばろっと。


※オカンが見つけたサイトは犬の心臓の病気についてを、
 解説したHPです。管理人さんは獣医師の方です。
 管理人さんは飼い主さんの心の支えになるのならと、
 サイトについての情報を広げることを希望されていますが、
 オカンはあえて、リンクを貼りませんでした。
 『愛犬が心臓病と言われたら』というタイトルであることだけ
 ここに書かせて頂きますので、ご自分の判断と責任で、
 HPを捜して頂きますようお願い致します。




ご訪問ありがとうございました


関連記事
スポンサーサイト

*Comment

No title

心臓に雑音ですか!?
実は、私の知り合いのキャバちゃんも
最近、心臓疾患で今後の
治療方針を悩んだ末に、
どの薬でのどの治療を行うか決断していました。
友人のシニア期のわんこさんや、
友人が看取ったわんこさんの話を聞くと
いろいろこの先の事を
考えて、いろいろ見据えて心構えをしておかないと
、と思っても、元気だから大丈夫か~と
なんやらかんやら先延ばしにしてしまう私。。
 「大丈夫かな」よりは「大丈夫だよ」
    「かわいそう」よりは「お利口だね」
    「死なないで」よりは「大好きだよ」
は、なるほど!!と納得。
免疫力UPは気の持ちようもあると思いますし、
何より、明るくしていることが1番なのかもですね。

オカンさんにヒントを貰ったHP、
ちょっと覗かせて頂きます。オカンさんありがとう☆
小麦さん、ストレスフリーは何より大切ですね☆
あまあまあまあま生活!!あまあまあまあまで~(●´ω`●)
  • posted by むー
  • URL
  • 2014.12/16 17:31分
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by
  • 2014.12/16 22:05分
  • [Edit]

Re: むーさま

小麦の肛門腺を、どうしても絞れないオカン達なので、
だいたい毎月、獣医さんに行っています。
そのおかげで、極々初期の段階でわかりました。

正直、私達もピンときていない感じで、でも、少しは
病気の進行の仕方や症状ぐらいの知識は持っておこうかな?
ぐらいしか思っていない状況です。

それでも、これから起きるかもしれない事柄に対して、
ゆっくり心構えが出来るんだと思うと、ある意味ラッキーです。

本当に、今は何もしようと思っていない状況です。
少しD・フードを減らして、体重を落とす試みをするぐらいです。
それと、あまあま宣言・・・あまり怒らないようにします。
  • posted by 小麦オカン
  • URL
  • 2014.12/17 09:11分
  • [Edit]

Re: 鍵コメさま

公園で散歩中にワンコに対して吠えるようになって、
その時も、5歳になってこうだったら、
無理して訓練しなくてもいいかーって、
あまあまな事を言っていたのに、
さらにあまあま生活宣言をしてしまいました。

「それじゃ困るでしょ!」と、呆れたりする人も、
いると思います。ごもっともだと思います。
ごもっともだと思いつつ、人間のように長い人生が
あるわけじゃないんだから、のほほんと好きなように
生かしてあげたいと思います。

あなたのように、おおらかで明るい、揺るがない強さを
持っていればいいんだけど、真逆のへなちょこ人間だけど、
そんな明るい人の『演技』を身につけて、小麦の前だけは、
その『演技』を一生続けなくちゃと思っています。
(おっしゃる通り、かなり難しいことだけど(苦笑))

とはいえ、

本当言うと、あまり実感ありません(笑)

小麦はいつもどおり元気で、咳も出ていないのだから。

これから起こるかもしれない事の、すごくすごく気の早い
『まえふり』だと思って、オロオロするのはやめときます。
  • posted by 小麦オカン
  • URL
  • 2014.12/17 09:24分
  • [Edit]

あまあま…大賛成(^^)/

思いがけない先生の診断に不安だし心配でしたね(>_<)
でも…病気かも?と早めにわかって良かったのかな?と思います
まだ症状が出てないけど オカンさんが少し様子見を増やすことで早く対応できて治療ができるかもしれないから(←サイトを見てないから分かってないまま書いてるのでトンチンカンならごめんなさい)


犬(に限らず…動物たち)には飼い主のコトバや気持ちが分かると思うので
もしオカンさんが不安になった時は『ちょっと不安に思ってるけど心配してないからね』と小麦さんにも正直でいる方が小麦さんも安心するかなと思うの…これから症状が出ずに元気に過ごす時間がまだまだあるし…長期戦だと思うから
(私はりろの時に正直でいるようにしてて りろにも伝わってると感じたの)

オカンさんは小麦さんに心配とかマイナスオーラを伝えないように!と最初から無理しちゃいそうで少し心配です(^^;)

小麦さんは甘えたいって気持ち…と
オカンさんオトンさんの役にたちたい!って気持ちもあると思うから(^^)
なんだかまとまらない文章で…伝わるかなぁ?(^^;)

今日はすっごく寒いです…明日は雪とか?( ̄0 ̄;)
体調崩さないように気をつけましょうね♪

小麦さんが大きな病気になりませんように(祈)



  • posted by みゆ
  • URL
  • 2014.12/17 16:57分
  • [Edit]

No title

やばい(笑)
私、ある意味くむに負担かけてますよ~><
私自身が、過敏性腸炎ですぐ緊張して、すぐ下痢ピーするので…そういうストレスは確実に移してます…(笑)←笑い事じゃないけど…

でも、それもコミコミで、家の子になったんだから、くむは、飼い主である私を癒し、鍛え誰よりも応援してあげるのが仕事だよ~って言ってるから…職業的ストレスはありそう^^;

でも、それでいいって思ってます。
人間も、私みたいに過剰なストレスが体や心にでたら問題アリだけど、必要なストレスが逆に元気にするみたいです^^ので、だいじょーぶ!

人間側があれこれ無理する方がきっと余計ストレスもかかる気がするし…なんて自分に都合よく考えてます(笑)

人間も、犬も、生きてるから、病気や老化があるんですよね~!
今も、小麦さんは、しっかり生きてる☆
きっと、あまあま生活に突入して年を重ねるのも、なかなか悪くないななんて…思ってたりして^^

  • posted by くむママ
  • URL
  • 2014.12/18 11:21分
  • [Edit]

Re: みゆさま

オカンのことまで心配して下さって、ごめんなさいね。
そして、ありがとう。

私は、以前、会社をやめるころ、どうやら心のバランスが
くずれていたみたいです。

小麦が来てくれて、とても良くなりました。

だからこそ、小麦への依存度が高いので、まるで呪いのように
治ってね、治ってね、絶対に治ってねと、言いまくると
思うのです。

それは、とてもいけないことだと、見つけたHPの言葉で、
気が付きました。
ある意味、小麦に嘘をつくことになるかもしれませんが、
小麦に接する時は、なるたけ、そういう負の感情を持たず
優しく、あまあまに、気持ちの部分は鈍感にしようと、
思うことにしました。

もしかすると、将来、泣いたり喚いたりする機会も
あるかもしれませんが、小麦の前でだけはしないように
頑張りたいと思ったのです。かなり難しいことですが。

そういう心構えが出来たことは、早期発見がよかったことに
なったと思えます。
  • posted by 小麦オカン
  • URL
  • 2014.12/18 12:47分
  • [Edit]

Re: くむママさま

犬だって家族の一員と考えるならば、くむママさんのしんどい時、
くむちゃんが支えてあげるというのは、自然なことだと思います。

くむちゃんにとって大変な仕事かもしれないけれど、別のところで
くむママさんがケアしているのだったら、いいのではないかと思えますし、
ブログを拝見しておりますと、ママさんはそうなさっていると感じます。

私が、今回見つけたHPで読んだ言葉の、

飼い主からのストレス

という、部分のことですが、
心臓病・・・病気を患っていて、ただでさえ不安にしている犬に、
呪いのような(と、HPに書いていたんですが)負の言葉をかけながら
撫でたりするのは、とてもいけないことだということなのです。

飼い主だって不安だから、色々調べたり、奔走したりするだろうけど、
犬に優しく接して、ゆったりする時間を作って、
大丈夫だよ~ 大好きだよ~ 
と、言ってあげて下さいという、そういう考え方に感銘を受けました。

ちょっとしたことで、キーキー怒っちゃう私なので、そういう部分を
鈍感にして、あまあまにしてもいいかな?と思った次第です。
  • posted by 小麦オカン
  • URL
  • 2014.12/18 12:58分
  • [Edit]

ポジティブなのは良いことなんですね☆彡

小麦ちゃんお大事にしてくださいね。

そう、我が家のAちゃんも、なでなでではなくて

思いっきり抱きしめています。

カワ(・∀・)イイ!!ってね❣

病気のことは忘れられないけど、

それを考えないで接してあげられると

ストレスが軽減されるのですね?

覚えておきまーーす☆彡



  • posted by アボガドサラダマイタケ
  • URL
  • 2014.12/19 00:40分
  • [Edit]

Re: アボガドサラダマイタケさま

多分、動物の多くは一緒に暮らしていると、
人間の言葉を覚えたり理解したりします。

けれど、特に犬は飼い主のしぐさ、様子、顔色を
伺って理解しようとします。

多分、小麦はしんどいことが病気のせいだとか、
医者で処置してもらうのは、治すためだとか、
飼い主がパソコンに向かって必死に調べ物を
しているのは、自分のためだとかは、

理解することができないと思います。

だから、飼い主が、抱っこしたり、撫でたりする時、
負の感情を持って接すると、闇雲に不安にだけなるのです。

こういう所は、人間の子供の場合と動物との違いだと
思いますが、共通する部分もあるとも思います。

『手当て』という言葉の通り、抱きしめる時は、
愛情たっぷり、優しい気持ちですると、もしかすると、
病気の苦しみから開放されるかもしれないですね。
  • posted by 小麦オカン
  • URL
  • 2014.12/20 21:46分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

すてきサイト様

お世話になっている サイトさんです。


手作り犬雑貨店さん。

小麦もテーブルを愛用中です♪



とてもわかりやすくて

内容の濃いお花図鑑です。



ブログ内使用イラスト

可愛くて無料素材屋さん




素材は加工して使用していますが

著作権は素材屋さんのものです。

なので、こちらに載せているのを

持ち帰って使っちゃダメですよ~。

検索フォーム

QRコード

QR

左サイドメニュー

プロフィール

小麦オカン

Author:小麦オカン
オカンとオトンと、
ロンチーの小麦さんとの
なにげない日常がメインの
ゆるい日記です。

でっかく育った小麦さんは、
2007年6月23日生まれの
ちょっとナイーブな男子チワワ。
6kg近いデカさだけれど、
本当にチワワなのです(笑)

※2014年12月に
 心音にノイズ発覚して
 ダイエットしました。
 2015年5月までに、
 6.5から5.9㎏に♪
 (2015年11月現、
 5.8㎏前後に)
 心臓は経過観察中。
 体重は現状維持のこと。

困ってしまうコメやバトンは
スルーさせてもらいます。

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。